【1day】11/28開催 かぶら寿し作り「コツのコツ」NEW おすすめ

  • 教室:北國新聞文化センター 金沢本部教室
  • 石川県金沢市南町2番1号 北國新聞会館9F

創業大正14年、金沢の味かぶら寿しを戦後いち早く商品化した漬物屋「かばた」の女社長、加葉田恵子さんが、よそでは聴けないかぶら寿し作りの「コツのコツ」を教えます。

かぶら寿し8枚分の材料がそろった「かぶら寿し手作りセット」のお土産付きなので、家に帰ってすぐにかぶら寿し作りにチャレンジできます!


―かばたのかぶら寿し作りのこだわり―
加賀百万石の藩政時代、武家出入りの魚屋がお得意様へのお正月進物用として考え出したと言われている「かぶら寿し」。

今では稀少価値となった、丸くふくよかな青かぶらと、日本海の荒波で育ったブリ。この二つの味が出会い、引きたてあって生まれた美味、それが金沢名産のかぶら寿しです。糀で漬け込み、じっくりと氷温熟成させた、金沢の味覚の逸品です。

もともと北陸地方の伝統的な家庭料理でしたが、手間がかかることから家庭で漬けることが少なくなりました。かばたは戦後いち早くかぶら寿しを商品化した、かぶら寿しの元祖です。

昔からの味、歯ごたえを守るため、青かぶらを契約農家に依頼し、工場で下漬けから本漬け、そして出来上がりまで30日間。ブリをはさんだかぶらを米糀、人参、唐辛子とともに、ひとつひとつ手間をかけて漬け込んでいます。

開講日・体験日

11月28日

曜日・時間

水 10:00〜12:00

期間・受講料

5,540円(1回分)
※かぶら寿し8枚分の材料がそろった「かぶら寿し手作りセット」のお土産つき!

初めての方は、入会金3,000円、1年以上受講のない方は、再入会金1,000円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
コープ石川の組合員の方は、体験料・入会金が無料に、大和友の会カーネーションサークルの会員の方は入会金が無料になります。(一部講座を除く)
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。

講師

加葉田恵子
(かぶら寿し本舗「かばた」代表取締役社長)

持ち物

エプロン、ハンドタオル、筆記用具

備考

必ず事前にご予約をお願いいたします。

受講の申し込み