原文講読 平安時代の女流日記を読むNEW

  • 教室:北國新聞文化センター 金沢本部教室
  • 石川県金沢市南町2番1号 北國新聞会館9F

平安時代は、女流文学の全盛期で、女性の書いた日記文学には、『蜻蛉(かげろう)日記』『和泉式部(いずみしきぶ)日記』『紫式部日記』『更級(さらしな)日記』『讃岐典侍(さぬきのすけ)日記』などがあります。いずれの作品も、華やかな宮廷時代の生活の中で、自分を深く見つめて新しい生き方を探る苦悩や喜びが描かれています。
 まずは、『源氏物語』を書いた紫式部の『紫式部日記』の全文を原文で読みます。


曜日・時間

第2火 13:30〜15:00

期間・受講料

6,480円(3カ月3回)

初めての方は、入会金3,000円、1年以上受講のない方は、再入会金1,000円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
コープ石川の組合員の方は、体験料・入会金が無料に、大和友の会カーネーションサークルの会員の方は入会金が無料になります。(一部講座を除く)
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。

講師

柳澤 良一
(金沢学院大学特任教授)

受講の申し込み