加賀象嵌NEW

象嵌(ぞうがん)とは金属の表面に模様を彫り、金や銀などを埋め込んで表現する技法です。
加賀象嵌は藩政時代に武具を装飾する為の技術として発達し、現在では金沢市の希少伝統工芸に指定されています。
この講座では加賀象嵌及び彫金の技法について基本的な技術を習得しながら作品制作を目指します。
また、象嵌とは別の技術を習得する必要がありますがアクセサリー等の制作も可能です。基本技術を習得した後は希望に応じて指導いたします。

開講日・体験日

体験日5/29(第5)、6/12

曜日・時間

第2・4日14:00〜16:00

受講料

5,500円(月2回)

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

西山徹

講師プロフィール

加賀象嵌伝承研究会会員

持ち物

体験時持ち物不要 体験料500円(体験時別途教材費500円)

備考

■別途必要な道具・材料の費用について
制作に必要な道具や材料は別途費用が掛かります。
初回道具費用:15,000円 ※一部の材料費を含む

必ず事前にご予約ください。