邪馬台国はどこにあったのか ―卑弥呼と古代日本誕生の謎に迫るNEW

「邪馬台国はどこにあったのか」「卑弥呼とは何者だったのか」――。
古代史最大のミステリーは、今なお多くの謎に包まれています。

本講座では、邪馬台国を入り口に、日本民族のルーツ、出雲王国、倭国大乱、物部氏の伝承、伊勢神宮、そして大和朝廷の成立まで、古代日本誕生の謎を幅広く読み解きます。

中国史書に残る倭国の記述、神社伝承、古代豪族の動き、各地に残る地名や伝承などを手がかりに、通説だけでは見えてこない古代史の魅力に迫ります。

単なる歴史知識の紹介ではなく、「なぜそう考えられるのか」を一つ一つたどりながら、古代日本がどのように形づくられていったのかを立体的に解説します。
学ぶほどに、古墳や神社、地名、古代の人物の見え方が変わる、知的好奇心を刺激する歴史講座です。


【カリキュラム予定】

〈前期〉
3月24日(火) 日本民族のルーツ
4月26日(火) 古代出雲王国の出現
5月26日(火) 倭国大乱の真相
6月23日(火) 邪馬台国論争
7月28日(火) 物部氏族だけに伝わる降臨伝承
8月25日(火) 古代ヤマト王権の誕生

〈後期〉
9月29日(火) 大和朝廷誕生の謎
10月27日(火) 邪馬台国の女王時代
11月24日(火) 邪馬台国東遷説
12月22日(火) 崇神王朝誕生の秘密
1月26日(火) 飛鳥時代最大の秘密
2月23日(火) 奈良時代古代史改竄の歴史

曜日・時間

第4火曜日 13:00〜15:00

受講料

1,980円(月1回) 体験料500円

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

大島 久和(富山県民カレッジ県民教授)

講師プロフィール

京都銀行を退職後、富山県民カレッジで7年間にわたり古代史を中心とした講義を担当。受講者70名を超える人気講師として定評があります。日本の建国史や神話、考古学を専門とし、独自の視点と丁寧な解説で古代史のロマンをわかりやすく伝えます。

持ち物

筆記用具