邪馬台国はどこにあったのか ―卑弥呼と古代日本誕生の謎に迫るNEW おすすめ
- 教室:北國新聞文化センター 金沢本部教室
- 石川県金沢市南町2番1号 北國新聞会館9F
- 電話:076-260-3535
「邪馬台国はどこにあったのか」「卑弥呼とは何者だったのか」――
古代史最大のミステリーは、今なお決着を見ていません。
本講座では、中国の正史『三国志』をはじめ、考古学資料、神社伝承、風土記などを手がかりに、邪馬台国の実像とその行方を多角的に読み解きます。
畿内大和説か、北部九州説か。なぜ日本書紀に卑弥呼の名は登場しないのか。
そして「空白の四世紀」を経て、大和朝廷はいかに誕生したのか――。
単なる通説の紹介ではなく、史料を丁寧に読み解きながら、古代日本が国家へと形づくられていく過程を立体的に解説します。学ぶほどに、古墳や神社、地名の見え方が一変する、知的好奇心を刺激する古代史講座です。
【カリキュラム(予定)】
〈前期〉
@連合国家の盟主「邪馬台国」…中国正史「三国志」が語る邪馬台国の実像
A邪馬台国はどこにあったのか…畿内大和説vs北部九州説 決着の行方
B邪馬台国の女王時代…卑弥呼と台与 何故「日本書紀」には登場しないのか
C邪馬台国東遷説とは何か…「空白の四世紀」の謎に迫る
D崇神王朝誕生の秘密…大和朝廷最初の天皇主権国家はいかに成立したのか
E大和を統治した三輪王朝時代…古代ヤマト王権に君臨した初代大王の正体
〈後期〉
@日本民族のルーツ…日本人特有の文化を有した民族は何処から来たのか
A古代出雲王国の出現…出雲の巨大神殿「出雲大社」創建の秘密
B倭国大乱の真相…北部九州に存在する夥しい出雲系神社
C物部氏族だけに伝わる降臨伝承…神武以前にあった物部東遷の謎
D謎に満ちた「伊勢神宮」…外宮先祭・外宮先拝に秘められた古代祭祀の真実
E大和朝廷誕生の謎…神武天皇の大社が何故大和に存在しないのか
| 体験日・開講日 |
体験日:2月24日(火) |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第4火曜日 13:00〜15:00 |
| 受講料 |
1,980円(月1回) 体験料500円 初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。 |
| 講師 |
大島 久和(富山県民カレッジ県民教授) 講師プロフィール
京都銀行を退職後、富山県民カレッジで7年間にわたり古代史を中心とした講義を担当。受講者70名を超える人気講師として定評があります。日本の建国史や神話、考古学を専門とし、独自の視点と丁寧な解説で古代史のロマンをわかりやすく伝えます。 |
| 持ち物 |
筆記用具 |