おわら踊り入門

   ☆ ワンコイン体験会 ☆

■体験料■ 500円
■持ち物■ 足袋、動きやすい服装(ズボン)


初心者が、おわら風の盆 輪踊りに参加できるように練習します♪
越中おわら踊りの魅力は、とても艶っぽく優美な振り付けにあります。
胡弓の哀愁漂う音曲と唄・囃子に合わせ、編笠の下から僅かに顔を見せ、揃いの浴衣に身をつつんだ踊り手達の姿。
初心者を対象に、男踊り女踊りを学びます。

体験日・開講日

お問い合わせください。

曜日・時間

第2・4月曜10:30〜11:30

受講料

3,300円(月2回)
※別途設備費
お支払方法:口座振替

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

竹風会会主
竹原 洋子

講師プロフィール

富山市八尾町で開催される「越中八尾おわら風の盆」は富山を代表する行事です。胡弓や三味線の哀愁漂う旋律に合わせ、優雅な踊りが風情ある街並みで繰り広げられます。多くの人を引きつける魅力があります。中には「自分も踊ってみたい」と思う人もいて、風の盆が開催される9月ごろは習い始める人が他の時期に比べると多いように感じます。
 私も女踊りのしなやかさや男踊りの力強さ、美しい旋律に魅せられておわらを始めました。何年も踊っていますが、踊るほどに難しく、奥深さを感じます。八尾の出身ではありませんが、これまでに上新町や下新町などで一緒に踊らせてもらいました。多くの人と知り合い、交流できたことは幸せです。
 教室では、基本的な所作を繰り返し練習します。手首を柔らかくし、腰の動き、足さばき、編み笠を着けていることを想定した目線まで、丁寧に教えます。
 踊りの動作には、一つ一つに意味があります。例えば「豊年踊り」は「種もみの選別」や「種まき」「稲刈り」など昔ながらの農作業を表現してます。意味を理解することで、踊りの動きが良くなります。
 「竹風会」の会主としても指導しています。これからも、より多くの人に踊りの楽しさ、奥深さを知ってもらいたいです。

持ち物

足袋、動きやすい服装(ズボン)

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*3日前までにお申し込みください。
*体験お申し込み後、確認の自動返信メールをお送りしておりますが、受信設定により届かない場合がございます。「office@toyama.bunkacenter.or.jp」からのメールを受信できるよう、事前に設定をご確認ください。
自動返信メールが届かない場合は必ず富山スタジオ(076-421-7529、受付:月〜土9:30〜18:30)にご連絡ください。
*当日、4階事務局にて体験料500円のお支払いをお願いいたします。