見せたくなる写真教室NEW

他人に媚びた映えや上手な写真ではなく、自分のイメージを写真に落とし込む、思いを伝える写真を目指す教室です。撮って出しjpgで綺麗にとる方法を前提で教えています。(レタッチや補正に関する指導は一切しません)カメラの基礎知識から基本的な撮影テクニックなどを学びます(座学)写真の課題提出に取り組んでいただきます。ご自身にしか撮影できない一枚をプリント提出&発表し、メンバーや講師から意見やアドバイスをもらいます。(実践とグループレッスン)フォトコン(自由)や文化センター作品展(必須)などの参加もあります。年齢制限は特にありませんが、現役の社会人の方にも通いやすいように、夜間の講座になります。

その場でアドバイスを受けることで、自分の思いをどうすれば写真でより良く伝えられるのかを意識できるようになります。次の旅行やイベントの感動を、色鮮やかに残しましょう。メディアや広告で活躍するプロの現役女性フォトグラファーの講師がていねいにお教えします。
<カリキュラム>
・講義を聞くだけでなく、その場で実践するため上達が早くなります。
・講座内容には、講座、実践・質疑応答の時間も含まれています。
・また受講生の要望などにより内容が若干変わる場合もございます。
対象者:一眼レフを買ったけど上手く使いこなせない方

1、カメラ機能や性質についての理解、簡単なお手入れから扱い方法まで。
2、PSAMモードってなんだろな。それぞれが、なんのモードなのか理解していくための内容です。
3、写真の明るさを決めるものについての理解。(オートモード、ISO、露出補正)
4、マニュアルモードで撮ってみよう。(カメラの取扱説明書が必要です。レンズはオートフォーカス機能を使います。)
5、レンズの焦点距離ってなんだろな。(単焦点レンズとズームレンズ)
6、レンズの絞りってなんだろな。
7、マニュアルでピントを合わせてみよう。(レンズをマニュアルピントにして実際に撮影してみます。)
8、構図の決め方(目的によって色々変わる)
9、写真持参で鑑賞会。(選んだ理由、良い部分、努力した部分、今後の課題、講評)
10、動くものを撮るコツ(運動会など)
11、エレクトロニックフラッシュとレフ板(よく勝手にフラッシュの蓋が開いてしまう現象、自分では使わないけどどうやって使ったらいいの)
12、ポートレートの撮り方写り方のコツ。※女性には是非参加していただきたい写真がうまく撮れない理由を自己解決できない。
カメラそのものを使いこなしたい。
古いカメラが家にあったから、せっかくなので習ってみたい。
自分が撮った写真を、他の人に見てもらいたい。
カメラや写真撮影が好きな仲間と交流したい!楽しく学びたい。
そう言う方におすすめの写真教室です!

【受講生の声】
ある程度の基礎は独学で勉強したのですが、難しい言葉などが出てきて限界だったので通い始めました。先生が難しい事を、わかりやすく説明してくださるので、難しく感じません。先生が私に合うフォトコンを紹介してくださったり、写真展のお誘いなどもあり、どの写真を出そうかなと、いつも迷いながら楽しく写真を選んでいます。(Mさん)

グループレッスンは、とても良い刺激になります。先生が出す課題が、なかなかおもしろくて普段自分なら撮らないようなものがテーマになるのでいつも楽しく学ばせてもらっています。(Tさん)

先生の心象写真を見て、この方に習いたいと思って通い始めました。通ってから一年2ヶ月になりますが、習い初めに撮った写真と今撮っている写真、圧倒的に上手く(思い通りに)撮れているのがわかり、嬉しいです。メンバーの皆さんがとても優しくて、月に2回通うのが楽しみです。(Fさん)

自分ひとりで撮っていた時期もありますが、やはり撮った写真を先生やみなさんに見ていただくという少し緊張した時間も気持ちが引き締まって良いなと思います。頑張って撮ってこよう、というやる気に繋がるし、課題に取り組むのは大変な時もあるけど撮ってきて良かったと大きな達成感を得られるし、自分だけではできないことだなと感じました。(Sさん)

せっかく新しいカメラを買ったので、どんな機能があるのか使い方をちゃんと習いたいなと思って通いました。ベテランの方もたくさんいるのに、基礎も学べたり難しいことが学べたり、受講生のレベルが違うのに、先生が工夫して授業を考えてくれているのがすごいなと思いました。これからも続けたいです。(Aさん)

いつも、自由に好きに撮ってきています。わからないことや、上手くいかない事を質問すると、たくさん教えてもらえて、毎回勉強になります。写真を撮るのも楽しみで、課題も好きです。(Kさん)

【よくある質問】
Q.新しいカメラじゃないとダメなんですか?
A.いいえ、壊れていなければ古くても問題ありません。現在通われている受講生さんが使っている最も古いデジタルカメラは、EOSキッス2という2008年ごろのカメラになります。ご自身が抵抗なければ古いカメラでも特に問題はありません。
※ときどき写真が撮れませんといった壊れかけのカメラは、壊れたカメラと解釈してください。

Q.カメラ以外に持っていた方が良いものはありますか?
A.カメラ、交換レンズの他には、三脚や予備バッテリーなどがあると良いですね。ただ、講座入講前に購入する必要はありません。

体験日・開講日

随時体験受付中

曜日・時間

第2・4木曜 19:30〜21:00

受講料

4,180円(月2回)
※別途設備維持費220円                     ※体験料:500円(お釣りのないようご用意いただき、講師へお渡しください)

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

清水 梅子

講師プロフィール

風景写真、商業写真、観光写真、情報誌、月刊誌、スナップ、人物、物撮り、ロケーション撮影、報道写真など、様々な出版物やweb、広告等に掲載する写真撮影などジャンルが広く経験豊富です。
できるだけわかりやすく説明するように意識しています。

持ち物

デジタル一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ(レンズ交換式)
※買い換えたいけど何を買ったら良いのかわからないと相談されたい場合は一度体験にお越しください。
※壊れていなければ、古いカメラでも問題ありません

備考

〇受講料のお支払いは預金口座からの自動振替になります。(スマホで簡単に登録できます)