のみふるさと講座「戦後の合併と3人の名物町長」NEW

 戦後の「昭和の大合併」により、根上町・寺井町・辰口町が誕生しました。各町は村同士の合併や分村、編入を経て形成されましたが、その裏側には知られざる様々な葛藤がありました。そうした発展を支えたのが、町政を担った「名物町長」たちの存在です。
 本講座では、能美市誕生の礎となった旧3町の誕生秘話と、町の発展に尽力した当時の人々の活躍について紐解きます。
【名物町長】
・森茂喜(旧根上町長)
・松崎從成(旧辰口町長)
・中田良三(旧寺井町長)


会場:能美ふるさとミュージアム(能美市寺井町を1-1)
お申し込み、お問い合わせは北國新聞文化センターまで
※受講の際は必ず事前にお申し込みをお願いします。

(北國新聞社・能美市 包括連携協定事業)

体験日・開講日

3月14日(土)

曜日・時間

13:30〜15:00

受講料

1,650円

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

平野優(能美市史編集専門部員)