特別講座 石川郷土史学会 「ふるさとの昭和100年」第3期NEW

「昭和100年」の節目にあたる2025(令和7)年にスタートした本講座は、おかげさまで好評を博し、4月から第3期(通算4期)を迎えます。創立73年の歴史を持つ石川郷土史学会の会員らが講師を務め、昭和100周年の今年も、さらに充実した内容でお届けします。


第13回 4/4(土) 金沢港は半世紀で大化けした
対岸貿易港から豪華客船の寄港地へと大化けした軌跡を、秘話も交えてたどります。
講師/ 谷本 正憲(前石川県知事)

第14回 5/9(土) 秘蔵「音風景」いま初公開
政治家・永井柳太郎の演説や、金沢「北廓」の芸妓による三味線の音などを初公開します。
講師/八日市屋 典之(金沢蓄音器館長)

第15回 6/6(土) 美の殿堂の拡充、発展
兼六園の一角から始まった美術王国「美の殿堂」の拡充と発展の歩みを概観します。
講師/谷口 出(石川県立美術館副館長)

第16回 7/4日(土) 能登のまつり 昭和の大発信
能登に伝わる独特の祭りが、県内外へ発信されてきた昭和の歩みを振り返ります。
講師/東四柳 史明(石川郷土史学会顧問、石川県七尾美術館長)

第17回 8/1日(土) 電鉄文化の幻 粟ケ崎遊園、涛々園
今は無き金沢の電鉄文化の“華”だった粟ケ崎遊園や涛々園を詳述します。
講師/田中 リヨヌ(石川郷土史学会員、在京石川郷土史研究家)

第18回 9/5日(土) 「知の巨人」鈴木大拙と西田幾多郎
石川出身の世界的思想家・鈴木大拙と、日本近代哲学の祖・西田幾多郎の偉業を語ります。
講師/藏角 利幸(石川郷土史学会長)

会場/北國新聞会館11階(金沢市南町2−1)

曜日・時間

いずれも土曜日13:30〜15:00

受講料

各回1,650円
(6回分まとめて申し込むと、受講料9,900円が8,580円になります)

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

持ち物

筆記用具

備考

(注)お手数ですが、受講を希望する講座日を必ず記載してください。