【特別講座】 皇室に伝わる美と格式 「十二単の世界を学ぶ」NEW

 皇室の儀式や宮中行事において、古くから大切に受け継がれてきた雅やかな装束文化 。本講座では、その象徴ともいえる「十二単」を通して、そこに込められた深い意味や歴史、そして皇室に伝わる高い美意識について、初めての方にも分かりやすく紐解いていきます。
 
 貴重な資料や文献に基づいた確かな内容で、日本の伝統美と皇室文化の奥深さを存分に味わっていただける特別なひとときです 。日本の歴史や伝統文化にご興味のある方は、ぜひこの機会にご参加ください。


【内容】
・皇室と装束文化の歴史
・十二単の構造と意味
・宮中儀式における装束
・皇室文化に受け継がれる美意識

※本講座は講義形式となり、装束現物の展示はございません。

曜日・時間

6月7日(日) 会場:北國新聞20階ホール
@10:30〜12:00
A14:00〜15:30 ※各回90分となります。
※午前の部・午後の部ともに内容は同じです。
※いずれかをお選びください。

受講料

2,200円(文化センター会員は2,000円)

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

鎌田 弘美(一般財団法人民族衣裳文化普及協会 本部委員長、一般社団法人世界友の会 理事)

講師プロフィール

皇室装束文化の研究・普及に取り組み、令和6年には「装束に見る皇室の伝統と格式 令和版」を刊行するなど、講座講演活動を通じ多方面で活躍。平成23年、三笠宮妃百合子殿下より「きもの文化功労賞」受賞。

持ち物

筆記用具