【夏休み】プロ漫画家に学ぶ!アナログ漫画の描き方(4days)NEW

 海外でも大人気の日本のアナログ漫画の描き方を、プロの漫画家から直接学んでみませんか!

 現在はデジタルソフトから漫画制作を始める方が多く、伝統的なアナログ漫画の技術を知らないまま作画を行うケースが増えています。しかし、日本のアナログ漫画技術は海外からも高く評価されており、実際に手を動かして学ぶことで得られるメリットが数多くあります。

 本講座の特徴は、原稿用紙、つけペン、スクリーントーンといった「漫画専門画材」を実際に使用することです。基本的なペンの使い方から、つやベタやフラッシュ、カケアミといった日本独自の描画テクニックの基礎を学び、最終的には4コマまたは数ページの漫画を完成させます。

 ペンやカッターを使う細かな作業を通して、描く力だけでなく、集中力や美術・図工の力も養えます。夏休みの自由研究や作品制作にも役立つ講座です。小学生から中学生を中心に、高校生も受講できます。


【こんな方におすすめ】
・漫画を描くことが好きな小・中学生
・夏休みに作品づくりに挑戦したい方
・つけペンやスクリーントーンを使ってみたい方
・プロの漫画家から基本を学びたい方
・デジタルだけでなく、アナログ漫画の技術も身につけたい方

体験日・開講日

講座日:7/31、8/7、8/21、8/28(金)

曜日・時間

いずれも金曜 9:30〜12:30

受講料

8,800円(全4回)

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

坂本 一水(漫画家/秋田公立美術大学コミュニケーションデザイン専攻准教授)

講師プロフィール

コミックシーモア、講談社Palcy、コミックBIRZ(幻冬舎コミックス)、プリンセスゴールド(秋田書店)、おさんぽ神保町等で連載。国内・海外(フランス他)の漫画学校で勤務後、現在は美術大学で漫画・イラストを指導している。

持ち物

筆記用具(鉛筆またはシャープペンシル、定規、カッター)、ノートかスケッチブック。
初回購入物として、下書き用紙と原稿用紙。