信長・秀吉と北陸戦国史NEW
- 教室:北國新聞文化センター 金沢本部教室
- 石川県金沢市南町2番1号 北國新聞会館9F
- 電話:076-260-3535
戦国時代の北陸では、前田利家・柴田勝家・佐々成正・上杉謙信ら名だたる武将が統治や関係性を深めてきました。織田信長や豊臣秀吉の全国統一に向けた動きと北陸を舞台に繰り広げられた歴史ロマンに触れてみませんか。
※いずれも土曜日の10時半から12時
第1回 8/29(土)第5
【賤ケ岳の戦いと秀吉の動向】
天正11年(1583)4月21日の賤ケ岳の戦いと、白山市立博物館で展示された同年5月3日付けの羽柴秀吉の書状にスポットを当て、賤ケ岳の戦い後に秀吉が越前から加賀へ軍を進め、北陸を平定した様子を解説します。
講師/石田 文一(白山本宮神社史編纂委員)
第2回 9/26(土)
【豊臣秀吉と越前の武将たち】
本能寺の変後の秀吉と柴田勝家の攻防、賤ケ岳の合戦後の秀吉による丹羽長秀への対応、最近発見された青木重吉(秀吉従弟)宛て豊臣五大老連署状より越前の状況や前田利家の役割ついて解説します。
講師/大河内 勇介(福井県立歴史博物館学芸員)
第3回 10/24(土)
【真説・手取川の戦いでの秀吉・利家】
上杉謙信の大勝利に終わった手取川の戦い。その途中で羽柴秀吉は勝手に離脱した、総大将柴田勝家に従った前田利家は、どう戦ったのか。織田軍の大敗の様子とその位置づけを解説します。
講師/瀬戸 薫(かほく市史編纂委員)
第4回 11/28(土)
【豊原寺から丸岡城へ〜築城の経緯と背景を探る〜】
現存12天守のひとつに数えられる天守をもつ丸岡城は、今からちょうど450年前の築城とされます。その経緯と背景を、城の前身とも言える有力寺院の豊原寺や、織田信長の北陸進出とあわせて解説します。
講師/角 明浩(坂井市教育委員会 丸岡城国宝化推進室学芸員)
第5回 12/26(土)
【成政に敗れた越中国衆土肥氏とその流転】
本能寺の変後、上杉に復属した土肥氏は佐々成政と戦い、敗れて上杉を頼り越後へ。次に、出羽庄内へ移り最上家へ。そして、無念の最期を迎える。知られざる土肥氏の苦難の足跡を辿ります。
講師/高岡 徹(とやま歴史的環境づくり研究会代表)
第6回 2027年1/30(土)第5
【戦国末期の北陸と能登末森城】
加越能3か国の境目に位置する重要拠点・能登末森城。戦国末期の北陸をめぐる上杉と織田、前田と佐々の抗争時における末森城の役割を考えます。
講師/麦居 和真(宝達志水町教育委員会 生涯学習課 学芸員)
| 体験日・開講日 |
8/29、9/26、10/24、11/28、12/26、1/30 |
|---|---|
| 曜日・時間 |
第4土曜日※一部第5 |
| 受講料 |
各回1,650円 初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。 |
| 持ち物 |
筆記用具 |
| 備考 |
(注)お手数ですが、受講を希望する講座日を必ず記載してください。 |