石川郷土史学会「金沢城と兼六園」第4期NEW おすすめ

2025(令和7)年度に始まった本講座はお陰様で好評を博し、10月から第4期を迎えます。金沢城二の丸御殿の復元工事は順調に進んでおり、兼六園でも外国人観光客が急増するなど、観光を取り巻く環境が変化しています。創立74年の石川郷土史学会の会員らが講師を務め、城下町金沢の核である金沢城と兼六園を、これまで以上に深く掘り下げます。


第19回 10/10(土)「唯一無二の色紙短冊積み石垣」
平成末に復元された玉泉院丸庭園にある、ほかに類を見ない色紙短冊積み石垣を徹底解説します。
講師/滝川 重徳(石川郷土史学会特別参与、県金沢城調査研究所副所長)

第20回 11/14(土)「文学の舞台になった兼六園」
三島由紀夫『美しい星』、高樹のぶ子『透光の樹』などに登場する兼六園を紹介します。
講師/藏角 利幸(石川郷土史学会長)

第21回 12/12(土)「よみがえった宮守堀と惣構」
金沢城を取り巻く4つの堀のうち、復元された宮守堀と、城下町を囲む惣構について詳しく解説します。
講師/木越 隆三(石川郷土史学会常任顧問、県教委近世史料編さん室長)

第22回 1/16(土)「『魅せる兼六園』への観光戦略」
外国人観光客が急増している兼六園の、持続可能な観光戦略について考えます。
講師/宇田 直人(兼六園観光協会理事長)

第23回 2/13(土)「鼠多門の色彩私論」
令和に復元され目になじんできた鼠多門の色彩について持論を披瀝します。
講師/末松 智(石川郷土史学会常任幹事、歴史考証復元画家)

第24回 3/13(土)「ライトアップで夜の演出」
兼六園と金沢城の夜の見どころを効果的に演出・発信するライトアップについて語ります。
講師/山道 明(石川県土木部公園緑地課長)

曜日・時間

いずれも原則第2土曜
13:30〜15:00

※1月のみ第3土曜日

受講料

各回1,650円
(6回分まとめて申し込みと通常9,900円が8,580円になります)

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

石川郷土史学会

持ち物

筆記用具

備考

受講希望の講座日を必ずご選択ください。