石川郷土史学会 「ふるさとの昭和100年」第4期NEW おすすめ

「昭和100年」の節目にあたる2025(令和7)年にスタートした本講座は、おかげさまで好評を博し、10月に第4期(通算4期)を迎えます。74年の歴史を刻む石川郷土史学会の会員らが講師を務め、昭和を象徴する出来事を紹介します。


第19回 10/3(土) 「能登空港開港と小松空港国際化」
ポケモンで注目を集める能登空港。その誘致の舞台裏と、小松空港国際化の歩みを振り返ります。
講師/谷本 正憲(前石川県知事)

第20回 11/7(土) 「学都金沢の戦前戦後」
旧制四高から始まった学都金沢が、戦前から戦後にかけて発展していく歩みを語ります。
講師/本康 宏史(金沢星稜大学特任教授)

第21回 12/5(土) 「姿を消した金沢の名近代建築」
金沢の目抜き通りに建ち、1970年代に姿を消した名近代建築について詳しく解説します。
講師/山崎 幹泰(石川郷土史学会員、金沢工業大学教授)

第22回 1/9(土) 「戦後金沢で2回、ジェット機墜つ」
終戦直後に東原町で米軍機が、1970年代には泉2丁目で自衛隊機が墜落した事故を検証します。
講師/真山 武志(石川郷土史学会副会長)

第23回 2/6(土) 「昭和9年の手取川大洪水」
「百万貫の岩」を押し流し、死傷者多数が出た未曽有の大洪水を詳述します。
講師/柳井 清治(石川郷土史学会員、県立自然史資料館長)

第24回 3/6(土) 「石川の重伝建と文化的景観」
国の制度を活用し、歴史的な町並みや文化的景観を保存・継承してきた石川の取り組みを探ります。
講師/川上 光彦(金沢大学名誉教授、金澤町家研究会理事長)

会場/北國新聞会館11階(金沢市南町2−1)

曜日・時間

いずれも土曜日13:30〜15:00 ※1月のみ第2土曜日

受講料

各回1,650円
(6回分まとめて申し込むと、通常9,900円が8,580円になります)

初めての方は、入会金500円、1年以上受講のない方は、再入会金500円が必要です。ただし1DAY、体験講座、70歳以上の方は入会金が不要です。
体験や受講希望の方は事前にお申し込みください。価格はすべて税込です。

講師

石川郷土史学会

持ち物

筆記用具

備考

(注)受講を希望する講座日を必ず選択してください。